Player Interview 「Billy Brake」

f0152814_16463156.jpg生年月日
1990年7月15日生まれ 21歳
出身国
アメリカ テキサス州
主な実績
YCSトロント優勝
(植物シンクロ)
YCSコロンバス優勝
(植物シンクロ)









Q1. 「現在の使用デッキ」
インゼクターをテストしてるよ。
Q2「好きなカードは?」
Xセイバーエアベルン、スケープゴート、ダストシュートの3枚だね!
Q3「好きなプレイヤーは?」
僕が好きなプレイヤーはたくさんいるよ。でもみんな友達だから、特定の誰かを選ぶことはできないね。
Q4「宝物ってある??」
SJC賞品のデス・ヴォルストガルフだよ。
Q5「遊戯王をすること以外に好きなことってある?」
彼女と一緒にいること!
Q6「遊戯王で手に入れた中で一番偉大だと思うものは?」
これはダントツで友達。このゲームを通して世界中のいろんな人に出会ったよ。彼らは皆、僕にとってとても重要な存在さ。
Q7「遊戯王をやっていてエクスタシーを感じる時はどんな時?」
相手のやろうとしてることを読んで、それを自分がコントロールする。
そして勝利した瞬間の喜びは別格だね。
Q8大会前に心がけていることってある?
大会の前日は睡眠をちゃんととるようにしているよ。
Q9「OCGとTCGについて意見を聞かせてもらえるかな?」
僕はOCGをプレイしたことないから、残念ながら細かくコメントはできない。
でも、TCGとOCGは実際かなりかけ離れたゲームであって、比較できるような者ではないと思うんだ。
Q10「OCGのカードの中で気になってるカードってある?」
ラヴァルのカードだね!!すごく強力で魅力的だよ。
Q11「日本のプレイヤーに一言!」
日本の遊戯王にはいつもクレイジーなデッキと素晴らしいスリーブがあるね!今年の世界大会に出場して、日本のみんなに会えるのを楽しみにしてるよ!


Special Question 「YCSみたいな大きな大会で優勝するために一番大事なことってなんだと思う!?」
辛抱強くゲームをプレイすることさ。どんな状況でもサレンダーせず、ゲームを続けることが大事だと思うよ。絶対にチャンスはめぐってくる。だから最後まで諦めないことが一番大切だよ!


日本でビリーを紹介するにあたって、このコピペは外すことができないでしょう。
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・YCSベスト32に11度という実績持ち、本気を出したらついYCS連覇してしまった
・得意技はドロー、先行2ターン目までに5ドローと1サーチしたところで対戦相手は投了したことも(通常ドローは除く)
・ライブラリアンさえどうにかすればと思ったJustin Delhoは地砕きを発動したが、ライブラリアンの代わりにゴーズが死んでいた
・クリッターでサーチするのは当然増殖するG、増殖するGで増殖するGを引く
・手札を減らしたくないためか相手のダストシュートを感知し、優先権サイクロンで手札を3枚に保ったことも
・手札が増殖するGとスポーアしかなくても増殖するGで貪欲を引いてくる、しかも次のドローが増殖するG。当然勝つ
・相手が貪欲な壺を打ったら打ち返す
・増殖するGを打たれても3枚ぐらい相手に引かせ、自分が使えば増殖するGを使えば5枚引いて勝ってしまう
・ライオウは愛人、7試合中5試合初手にいるのは基本。愛が強すぎて逆に相手の場に現れたりする
・手札にReborn Tenguが三枚いるのは事故ではない、もちろん勝つ
・墓地に闇属性がいなくてもバルブを特殊召喚すればデッキから闇属性が墓地に落ちる
・代行天使がオネストを回収してクリスティアを特殊召喚しても、返しのターンでゲームを決める、しかも手札のシャイニングアブソーブは温存
・シンクロのし過ぎで1ターン目に貪欲を発動するのは当たり前、フィールドのReborn Tenguがすでに3枚目なことも
・ミスプレイはトップデッキで解決
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こんな文章ができるくらいすごいビリーなんですが、実はずっと遊戯王を続けていて、何度も

上位に残るものの、大きな大会ではずっと優勝がなかったんです。

仲間内でも毎回上位で散るたびにいじられていました。

しかし、去年のトロントでの念願の優勝をきっかけに、まさかのコロンバスでのYCS二連覇!

USA遊戯王界での苦労人は、一つの勝利をもとに、一気にアメリカ最強の地位まで上り詰めました。

素晴らしいシンデレラストーリーですね。

今やスポンサーもつき、毎日記事を書いたりと大忙しのようです。

このインタビューも時間がない中で受けてくれました。

時間のない中で、ファンサービスを怠らない姿も素敵ですね。

前回ロサンゼルスで会った時も、今年は代表になって日本のプレイヤーに会いたいと言っていたので、
今年こそは世界大会に出場して、世界大会で大暴れしてくれるように願いたいですね。
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by taiti-yugi | 2012-01-14 16:53 | インタビュー